最初に確認すること
法的な結論を自分で出す前に、いつ、どこで、何時間働き、何が支払われていないかを時系列で整理します。
分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。
- 対象の給与月
- 勤務した日と時間
- 支払われた金額
- 会社へ確認した日と回答
相談前に手元へ置くもの
雇用契約書、給与明細、勤怠記録やシフト、メール・チャットの記録があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。
原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。
- 雇用契約書
- 給与明細
- 勤怠記録やシフト
- メール・チャットの記録
窓口へ伝える短い言葉
最初は「給与または残業代の未払いについて、手元の記録で相談したいです」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。
案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。
この記事の相談メモを作る
分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。
日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。
【相談メモ|くらしコネクト】 参考にしたガイド:給料・残業代が払われないときの相談記録の作り方 相談分野:労働トラブル 窓口で最初に伝えたいこと: 給与または残業代の未払いについて、手元の記録で相談したいです 確認項目: [未確認] 対象の給与月 [未確認] 勤務した日と時間 [未確認] 支払われた金額 [未確認] 会社へ確認した日と回答 期限・気になる日付:未記入 相談予定:未設定 補足: 未記入 ※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。
準備用品を選ぶときの基準
高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。
リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。
確認した公的情報
制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。
労働条件相談ほっとライン(厚生労働省)