01

最初に確認すること

住所が定まっていない、今夜の場所がないという状態も相談できます。いつまで居られるかと現在地を先に伝えます。

分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。

  • 今いる場所
  • 今夜泊まれるか
  • 退去や移動の期限
  • 同行する子ども・高齢者・ペットの有無
02

相談前に手元へ置くもの

退去に関する通知、本人確認できるもの、荷物の状況、連絡を受けられる方法があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。

原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。

  • 退去に関する通知
  • 本人確認できるもの
  • 荷物の状況
  • 連絡を受けられる方法
03

窓口へ伝える短い言葉

最初は「近いうちに住む場所を失う可能性があります。今夜からの安全と住まいを相談したいです」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。

案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。

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この記事の相談メモを作る

分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

確認できた項目
相談日をカレンダーに登録

日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。

予定名には相談分野が表示されます。共有端末では、カレンダーの公開範囲に注意してください。通知の有無は端末側の設定によります。
窓口で見せる・読むメモ
【相談メモ|くらしコネクト】
参考にしたガイド:今夜・近いうちに住む場所を失いそうなときの相談準備
相談分野:住まい

窓口で最初に伝えたいこと:
近いうちに住む場所を失う可能性があります。今夜からの安全と住まいを相談したいです

確認項目:
[未確認] 今いる場所
[未確認] 今夜泊まれるか
[未確認] 退去や移動の期限
[未確認] 同行する子ども・高齢者・ペットの有無

期限・気になる日付:未記入
相談予定:未設定
補足:
未記入

※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。

SOURCES

確認した公的情報

制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。

住まいの困りごと相談「すまこま。」生活困窮者自立支援制度(厚生労働省)