「まだ大丈夫」と待ちすぎない
家賃を払えない可能性が見えた段階で、住まいの相談窓口へ連絡できます。滞納額が増える前であれば、収入、仕事、家計を含めた選択肢を整理しやすくなります。
電話では「○月分から難しい」「○日に通知を受け取った」と、分かる事実だけを伝えます。契約内容の判断はせず、まず公的な窓口へ相談します。
手元の通知を一か所に置く
賃貸借契約書、家賃の通知、管理会社からの連絡、収入が分かるものをまとめます。見つからない書類があっても、相談を延期する必要はありません。必要な書類を窓口で確認します。
電話や対面で伝えた内容は、日付と相手の窓口名だけでも記録します。後で同じ説明を繰り返す負担を減らせます。
- 家賃が難しくなった時期
- 届いた通知と期限
- 現在住めているか
- 仕事・病気・介護など重なった事情
希望は決め切らなくてよい
今の家を維持したい、別の住まいも検討したい、何が可能か分からない、のどれでも相談できます。最初から一つに決めず、費用や生活条件を含めて確認します。
住まいの困りごと相談「すまこま。」では、住まいだけでなく、お金、仕事、病気、介護などを整理し、地域の支援機関につなぐ案内があります。
この記事の相談メモを作る
分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。
日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。
【相談メモ|くらしコネクト】 参考にしたガイド:家賃や退去が不安なとき、早めに伝えたいこと 相談分野:住まい 窓口で最初に伝えたいこと: 住まいについて相談したいです。困っていることを一緒に整理したいです。 確認項目: [未確認] 退去前でも相談する [未確認] 通知の日付を残す [未確認] 住まい以外の困りごとも伝える 期限・気になる日付:未記入 相談予定:未設定 補足: 未記入 ※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。
準備用品を選ぶときの基準
高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。
リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。
確認した公的情報
制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。
住まいの困りごと相談「すまこま。」生活困窮者自立支援制度(厚生労働省)