最初に確認すること
対象条件を自己判断せず、最寄りの自立相談支援機関で、住まいと収入の変化をまとめて確認します。
分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。
- 離職・廃業・収入減の時期
- 現在の家賃
- 世帯の人数
- 住まいを維持できる期限
相談前に手元へ置くもの
賃貸借契約書、家賃の通知、収入と預貯金が分かるもの、離職や勤務減少が分かるものがあれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。
原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。
- 賃貸借契約書
- 家賃の通知
- 収入と預貯金が分かるもの
- 離職や勤務減少が分かるもの
窓口へ伝える短い言葉
最初は「収入が減って家賃の支払いが難しいです。住居確保給付金を含めて相談したいです」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。
案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。
この記事の相談メモを作る
分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。
日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。
【相談メモ|くらしコネクト】 参考にしたガイド:住居確保給付金を相談する前に整理したいこと 相談分野:住まい 窓口で最初に伝えたいこと: 収入が減って家賃の支払いが難しいです。住居確保給付金を含めて相談したいです 確認項目: [未確認] 離職・廃業・収入減の時期 [未確認] 現在の家賃 [未確認] 世帯の人数 [未確認] 住まいを維持できる期限 期限・気になる日付:未記入 相談予定:未設定 補足: 未記入 ※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。
準備用品を選ぶときの基準
高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。
リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。
確認した公的情報
制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。
住居確保給付金(厚生労働省)生活困窮者自立支援制度(厚生労働省)