最初に確認すること
日本語で全て説明できなくても、多言語対応の有無を先に確認し、在留・仕事・住まいの困りごとを分けて伝えます。
分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。
- 相談に使いたい言語
- 在留期限
- 仕事・住まい・家族の困りごと
- 自治体や会社へ相談した記録
相談前に手元へ置くもの
在留カード、パスポート、期限のある通知、通訳してくれる人の連絡先があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。
原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。
- 在留カード
- パスポート
- 期限のある通知
- 通訳してくれる人の連絡先
窓口へ伝える短い言葉
最初は「日本での在留と生活について、希望する言語で相談できる窓口を探しています」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。
案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。
この記事の相談メモを作る
分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。
日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。
【相談メモ|くらしコネクト】 参考にしたガイド:外国人住民が暮らし・仕事・在留の困りごとを相談する準備 相談分野:外国人の暮らし 窓口で最初に伝えたいこと: 日本での在留と生活について、希望する言語で相談できる窓口を探しています 確認項目: [未確認] 相談に使いたい言語 [未確認] 在留期限 [未確認] 仕事・住まい・家族の困りごと [未確認] 自治体や会社へ相談した記録 期限・気になる日付:未記入 相談予定:未設定 補足: 未記入 ※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。
準備用品を選ぶときの基準
高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。
リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。
確認した公的情報
制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。
外国人在留支援センター FRESC(出入国在留管理庁)