最初に確認すること
本人の代わりに結論を出さず、いつ、どこで、何を見聞きしたかと、今すぐの安全への心配を分けて伝えます。
分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。
- 見聞きした出来事
- 日時と場所
- 今すぐの安全への心配
- 本人へ連絡できる状況か
相談前に手元へ置くもの
出来事の時系列メモ、本人との関係、相談済みの窓口、自分が安全に連絡を受けられる方法があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。
原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。
- 出来事の時系列メモ
- 本人との関係
- 相談済みの窓口
- 自分が安全に連絡を受けられる方法
窓口へ伝える短い言葉
最初は「家族・知人の生活と安全が心配です。私が見聞きした内容を相談したいです」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。
案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。
この記事の相談メモを作る
分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。
相談日をカレンダーに登録
予定名には相談分野が表示されます。共有端末では、カレンダーの公開範囲に注意してください。通知の有無は端末側の設定によります。日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。
窓口で見せる・読むメモ
【相談メモ|くらしコネクト】 参考にしたガイド:家族や知人の異変に気づいた人が相談するときのメモ 相談分野:子ども・家庭 窓口で最初に伝えたいこと: 家族・知人の生活と安全が心配です。私が見聞きした内容を相談したいです 確認項目: [未確認] 見聞きした出来事 [未確認] 日時と場所 [未確認] 今すぐの安全への心配 [未確認] 本人へ連絡できる状況か 期限・気になる日付:未記入 相談予定:未設定 補足: 未記入 ※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。
確認した公的情報
制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。
こどもの相談窓口(こども家庭庁)DV相談窓口(内閣府男女共同参画局)