01

困っている場面を一つ選ぶ

学校へ行けない、朝起きられない、家族との会話が難しい、食事が取れないなど、相談したい場面を一つ選びます。全てを順番に説明できなくても構いません。

いつ頃から変わったか、毎日か時々か、本人がどのように話しているかを、分かる範囲で書きます。評価や推測ではなく、見聞きした言葉を残します。

02

本人に相談を話せていなくてもよい

保護者や家族だけで先に相談できる窓口もあります。「本人にどう話せばよいか分からない」という状態自体を相談できます。無理に同意を取ろうとして対立を深める前に、窓口へ進め方を確認します。

こども家庭庁の相談窓口案内では、子育て、不登校、いじめ、心の悩み、ヤングケアラーなど、内容に応じた窓口を探せます。

03

危険や暴力の心配は別枠で伝える

本人や家族の命・身体に危険がある、暴力がある、帰る場所がないなどの場合は、通常の経過説明より先にそのことを伝えます。緊急時は110・119を優先してください。

相談後は、次に連絡する窓口と、本人へどう説明するかを一つずつ確認します。相談者だけで抱え直さないことが大切です。

  • 困っている場面
  • 変化した時期
  • 本人が話した言葉
  • 安全への心配
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この記事の相談メモを作る

分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

確認できた項目
相談日をカレンダーに登録

日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。

予定名には相談分野が表示されます。共有端末では、カレンダーの公開範囲に注意してください。通知の有無は端末側の設定によります。
窓口で見せる・読むメモ
【相談メモ|くらしコネクト】
参考にしたガイド:子ども・家庭の相談で、最初に話すこと
相談分野:子ども・家庭

窓口で最初に伝えたいこと:
子ども・家庭について相談したいです。困っていることを一緒に整理したいです。

確認項目:
[未確認] 原因を決めつけない
[未確認] 本人の言葉をそのまま残す
[未確認] 安全への心配は最初に伝える

期限・気になる日付:未記入
相談予定:未設定
補足:
未記入

※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。

PREPARATION ITEMS

準備用品を選ぶときの基準

高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。

家族共有用ではない個人メモ

本人の言葉や相談者の不安を分けて残せる

選び方:鍵のかかる場所に保管できる小型ノートPR Amazon.co.jpで探す

学校・支援書類用ファイル

配布物や相談記録を時系列で残せる

選び方:月ごとに追加しやすく、表紙から内容が見えないものPR Amazon.co.jpで探す

付箋

本人へ確認したいことと窓口へ聞くことを分けられる

選び方:二色程度に絞り、分類を増やしすぎないものPR Amazon.co.jpで探す

リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。

SOURCES

確認した公的情報

制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。

こどもの相談窓口(こども家庭庁)