困っている場面を一つ選ぶ
学校へ行けない、朝起きられない、家族との会話が難しい、食事が取れないなど、相談したい場面を一つ選びます。全てを順番に説明できなくても構いません。
いつ頃から変わったか、毎日か時々か、本人がどのように話しているかを、分かる範囲で書きます。評価や推測ではなく、見聞きした言葉を残します。
本人に相談を話せていなくてもよい
保護者や家族だけで先に相談できる窓口もあります。「本人にどう話せばよいか分からない」という状態自体を相談できます。無理に同意を取ろうとして対立を深める前に、窓口へ進め方を確認します。
こども家庭庁の相談窓口案内では、子育て、不登校、いじめ、心の悩み、ヤングケアラーなど、内容に応じた窓口を探せます。
危険や暴力の心配は別枠で伝える
本人や家族の命・身体に危険がある、暴力がある、帰る場所がないなどの場合は、通常の経過説明より先にそのことを伝えます。緊急時は110・119を優先してください。
相談後は、次に連絡する窓口と、本人へどう説明するかを一つずつ確認します。相談者だけで抱え直さないことが大切です。
- 困っている場面
- 変化した時期
- 本人が話した言葉
- 安全への心配
この記事の相談メモを作る
分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。
日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。
【相談メモ|くらしコネクト】 参考にしたガイド:子ども・家庭の相談で、最初に話すこと 相談分野:子ども・家庭 窓口で最初に伝えたいこと: 子ども・家庭について相談したいです。困っていることを一緒に整理したいです。 確認項目: [未確認] 原因を決めつけない [未確認] 本人の言葉をそのまま残す [未確認] 安全への心配は最初に伝える 期限・気になる日付:未記入 相談予定:未設定 補足: 未記入 ※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。
準備用品を選ぶときの基準
高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。
リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。
確認した公的情報
制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。
こどもの相談窓口(こども家庭庁)