01

最初に確認すること

相手に知られることで危険が増す場合は、証拠集めや説明の完成より安全を優先します。今すぐ危険なら110へ連絡します。

分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。

  • 今いる場所は安全か
  • 相手が端末や履歴を見るか
  • 子どもや同居人の安全
  • 安全に連絡を受けられる時間と方法
02

相談前に手元へ置くもの

安全に持ち出せる本人確認書類、必要な薬、信頼できる人の連絡先、危険を増やさず残せる記録があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。

原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。

  • 安全に持ち出せる本人確認書類
  • 必要な薬
  • 信頼できる人の連絡先
  • 危険を増やさず残せる記録
03

窓口へ伝える短い言葉

最初は「配偶者・交際相手からの暴力や監視があり、安全な相談方法と避難について確認したいです」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。

案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。

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この記事の相談メモを作る

分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

確認できた項目
相談日をカレンダーに登録

日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。

予定名には相談分野が表示されます。共有端末では、カレンダーの公開範囲に注意してください。通知の有無は端末側の設定によります。
窓口で見せる・読むメモ
【相談メモ|くらしコネクト】
参考にしたガイド:DV・家庭内の暴力を相談するとき、安全を優先する準備
相談分野:暴力・安全

窓口で最初に伝えたいこと:
配偶者・交際相手からの暴力や監視があり、安全な相談方法と避難について確認したいです

確認項目:
[未確認] 今いる場所は安全か
[未確認] 相手が端末や履歴を見るか
[未確認] 子どもや同居人の安全
[未確認] 安全に連絡を受けられる時間と方法

期限・気になる日付:未記入
相談予定:未設定
補足:
未記入

※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。

SOURCES

確認した公的情報

制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。

DV相談窓口(内閣府男女共同参画局)