最初に確認すること
安全を確保した後、片付けや修理を急ぐ前に、可能な範囲で被害状況と自治体からの案内を記録します。
分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。
- 現在の安全と居場所
- 住まいの被害
- 自治体が案内している申請期限
- 当面必要な住まい・医療・生活費
相談前に手元へ置くもの
被害箇所の写真、自治体からの案内、修理や宿泊の領収書、保険・共済の契約情報があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。
原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。
- 被害箇所の写真
- 自治体からの案内
- 修理や宿泊の領収書
- 保険・共済の契約情報
窓口へ伝える短い言葉
最初は「災害で住まいと生活に影響があり、必要な証明と支援制度の順番を確認したいです」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。
案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。
この記事の相談メモを作る
分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。
日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。
【相談メモ|くらしコネクト】 参考にしたガイド:災害後の生活再建で、写真・証明・支出を整理する方法 相談分野:災害・生活再建 窓口で最初に伝えたいこと: 災害で住まいと生活に影響があり、必要な証明と支援制度の順番を確認したいです 確認項目: [未確認] 現在の安全と居場所 [未確認] 住まいの被害 [未確認] 自治体が案内している申請期限 [未確認] 当面必要な住まい・医療・生活費 期限・気になる日付:未記入 相談予定:未設定 補足: 未記入 ※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。
準備用品を選ぶときの基準
高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。
リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。
確認した公的情報
制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。
被災者支援(内閣府 防災情報)