01

最初に確認すること

安全を確保した後、片付けや修理を急ぐ前に、可能な範囲で被害状況と自治体からの案内を記録します。

分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。

  • 現在の安全と居場所
  • 住まいの被害
  • 自治体が案内している申請期限
  • 当面必要な住まい・医療・生活費
02

相談前に手元へ置くもの

被害箇所の写真、自治体からの案内、修理や宿泊の領収書、保険・共済の契約情報があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。

原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。

  • 被害箇所の写真
  • 自治体からの案内
  • 修理や宿泊の領収書
  • 保険・共済の契約情報
03

窓口へ伝える短い言葉

最初は「災害で住まいと生活に影響があり、必要な証明と支援制度の順番を確認したいです」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。

案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。

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この記事の相談メモを作る

分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

確認できた項目
相談日をカレンダーに登録

日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。

予定名には相談分野が表示されます。共有端末では、カレンダーの公開範囲に注意してください。通知の有無は端末側の設定によります。
窓口で見せる・読むメモ
【相談メモ|くらしコネクト】
参考にしたガイド:災害後の生活再建で、写真・証明・支出を整理する方法
相談分野:災害・生活再建

窓口で最初に伝えたいこと:
災害で住まいと生活に影響があり、必要な証明と支援制度の順番を確認したいです

確認項目:
[未確認] 現在の安全と居場所
[未確認] 住まいの被害
[未確認] 自治体が案内している申請期限
[未確認] 当面必要な住まい・医療・生活費

期限・気になる日付:未記入
相談予定:未設定
補足:
未記入

※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。

PREPARATION ITEMS

準備用品を選ぶときの基準

高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。

A4書類ファイル

通知や申請書を折らずにまとめられる

選び方:中身が落ちにくく、外から個人情報が見えないものPR Amazon.co.jpで探す

小さなメモ帳

期限、担当者名、次の行動を一か所に残せる

選び方:片手で開けて、持ち歩きやすいものPR Amazon.co.jpで探す

貼ってはがせる見出し

重要な日付や未提出の書類をすぐ見つけられる

選び方:文字を書ける幅があり、色を増やしすぎないものPR Amazon.co.jpで探す

リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。

SOURCES

確認した公的情報

制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。

被災者支援(内閣府 防災情報)