01

最初に確認すること

別の借入れで返済を続ける前に、分かる範囲の一覧を作り、多重債務の公的な相談窓口へつなげます。

分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。

  • 借入先の名前
  • 毎月の返済額
  • 督促や裁判所からの書類
  • 保証人や担保の有無
02

相談前に手元へ置くもの

契約書・利用明細、督促状、口座の引落記録、収入と生活費の概算があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。

原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。

  • 契約書・利用明細
  • 督促状
  • 口座の引落記録
  • 収入と生活費の概算
03

窓口へ伝える短い言葉

最初は「借入先が複数あり返済を続けられません。状況の整理と相談先を教えてください」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。

案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。

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この記事の相談メモを作る

分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

確認できた項目
相談日をカレンダーに登録

日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。

予定名には相談分野が表示されます。共有端末では、カレンダーの公開範囲に注意してください。通知の有無は端末側の設定によります。
窓口で見せる・読むメモ
【相談メモ|くらしコネクト】
参考にしたガイド:借金・多重債務を相談するときの一覧の作り方
相談分野:借金・債務

窓口で最初に伝えたいこと:
借入先が複数あり返済を続けられません。状況の整理と相談先を教えてください

確認項目:
[未確認] 借入先の名前
[未確認] 毎月の返済額
[未確認] 督促や裁判所からの書類
[未確認] 保証人や担保の有無

期限・気になる日付:未記入
相談予定:未設定
補足:
未記入

※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。

SOURCES

確認した公的情報

制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。

多重債務に関する相談窓口(消費者庁)生活困窮者自立支援制度(厚生労働省)