01

最初に書くのは「いま一番困っていること」

制度名ではなく、生活の状態を一文にします。「来月の家賃が払えない」「介護と仕事の両立が難しい」のような表現で十分です。複数ある場合は、解決したい順ではなく、期限が近い順に並べます。

うまく文章にできないときは、くらしコネクトの相談メモをそのまま見せても構いません。相談員は、最初の一文から必要な質問を組み立てます。

  • いま困っていること
  • いつまでに困るか
  • 電話・対面など希望する方法
02

書類は「手元にあるもの」だけ

相談内容によって必要書類は違います。最初から全てを推測して集めるより、家賃の通知、請求書、勤務状況が分かる紙など、関係がありそうなものを一つの袋やファイルへ入れておきます。原本を渡す前には、窓口へ確認してください。

電話相談では書類がなくても話を始められる場合があります。「何を持っていけばよいですか」と聞くことも相談の一部です。

03

つながらなかったときの次の一歩も決める

受付時間外や混雑でつながらないことがあります。公式ページで受付方法を確認し、次にかける時間をメモします。状況が差し迫っている場合は、そのことを最初に伝えてください。

命や身体に今すぐ危険がある場合は通常の相談予約を待たず、救急・消防の119、警察の110を優先します。

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この記事の相談メモを作る

分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

確認できた項目
相談日をカレンダーに登録

日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。

予定名には相談分野が表示されます。共有端末では、カレンダーの公開範囲に注意してください。通知の有無は端末側の設定によります。
窓口で見せる・読むメモ
【相談メモ|くらしコネクト】
参考にしたガイド:公的な相談窓口へ連絡する前の準備|3つだけで大丈夫
相談分野:相談の準備

窓口で最初に伝えたいこと:
相談の準備について相談したいです。困っていることを一緒に整理したいです。

確認項目:
[未確認] いま困っていること
[未確認] いつまでに困るか
[未確認] 電話・対面など希望する方法

期限・気になる日付:未記入
相談予定:未設定
補足:
未記入

※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。

PREPARATION ITEMS

準備用品を選ぶときの基準

高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。

小さなメモ帳

相談の最初の一文と受付時間だけを書ける

選び方:片手で開けて、ページを切り離さず残せるものPR Amazon.co.jpで探す

A4書類ファイル

請求書や通知を折らずに一か所へまとめられる

選び方:中身が落ちにくく、外から個人情報が見えないものPR Amazon.co.jpで探す

油性ボールペン

窓口でも電話中でもすぐ記録できる

選び方:細すぎず、軽い力で書けるものPR Amazon.co.jpで探す

リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。

SOURCES

確認した公的情報

制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。

生活困窮者自立支援制度(厚生労働省)