01

最初に確認すること

退職の結論を急ぐ前に、地域包括支援センターと勤務先の両方へ、介護サービスと両立制度を確認します。

分からない項目は空欄のままで構いません。制度名や対象条件を自分で判断して相談を遅らせず、分かる事実と近い期限から伝えます。

  • 介護が必要な時間帯
  • 一人で対応できないこと
  • 現在使っているサービス
  • 職場へ相談した内容
02

相談前に手元へ置くもの

一週間の介護予定、勤務表、介護保険に関する書類、職場の就業規則や案内があれば、一か所へまとめます。見つからないものがあっても、相談そのものを後回しにする必要はありません。

原本を提出する前に必要性を確認し、電話では書類名と日付を読めるようにしておきます。個人番号や口座番号は、求められていない相手へ送らないでください。

  • 一週間の介護予定
  • 勤務表
  • 介護保険に関する書類
  • 職場の就業規則や案内
03

窓口へ伝える短い言葉

最初は「家族の介護と仕事の両立が難しく、退職する前に利用できる支援を相談したいです」と伝えれば十分です。担当者からの質問に、分かる範囲で答えます。

案内を受けたら、担当者名、次の連絡先、期限、追加で必要な書類を一つずつメモします。対象になるかどうかの最終確認は、自治体や公的窓口で行ってください。

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この記事の相談メモを作る

分かる項目だけ選び、期限や補足を書いてください。入力内容はこのページ内だけで処理し、サーバーへ送信・保存しません。

確認できた項目
相談日をカレンダーに登録

日付と任意の時刻を選び、端末のカレンダーで開ける予定ファイルを作ります。

予定名には相談分野が表示されます。共有端末では、カレンダーの公開範囲に注意してください。通知の有無は端末側の設定によります。
窓口で見せる・読むメモ
【相談メモ|くらしコネクト】
参考にしたガイド:介護離職を決める前に、仕事と介護を相談する準備
相談分野:介護

窓口で最初に伝えたいこと:
家族の介護と仕事の両立が難しく、退職する前に利用できる支援を相談したいです

確認項目:
[未確認] 介護が必要な時間帯
[未確認] 一人で対応できないこと
[未確認] 現在使っているサービス
[未確認] 職場へ相談した内容

期限・気になる日付:未記入
相談予定:未設定
補足:
未記入

※うまく説明できないため、このメモを見ながら相談したいです。

PREPARATION ITEMS

準備用品を選ぶときの基準

高価な専用品は必要ありません。すでに家にあるものを優先し、買う場合も負担のない範囲で選んでください。

見開き週間ノート

起きたことと変化を日付で並べられる

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家族共有カレンダー

通院、学校、訪問支援の予定を共有できる

選び方:書き込み欄が大きく、離れても読めるものPR Amazon.co.jpで探す

連絡先カード

学校、医療、相談窓口の番号を一枚にまとめられる

選び方:必要最小限の情報だけを書けるものPR Amazon.co.jpで探す

リンク先の商品を購入すると、運営者が紹介料を受け取る場合があります。家にある物で代用できる場合は、購入する必要はありません。

SOURCES

確認した公的情報

制度の対象条件、受付時間、連絡方法は変更されることがあります。最新情報はリンク先で確認してください。

介護離職ゼロ ポータルサイト(厚生労働省)